契約書に印紙を貼り間違えた!捨てないで、その印紙代を取り戻す「還付」の手順と絶対NGな行動
行政書士として書類作成の業務に携わっていると、どんなに注意をしていても、ふとした瞬間にヒヤリとすることがあります。 その代表格が「収入印紙」の貼り間違いです。 「あ!金額を間違えた!」「貼った後に、契約書の文字が間違っていることに気づいた…」 特に、建設業の請負契約書や、不動産売買契約書などは、印紙の額面が1万円、2万円と高額になることも珍しくありません。そんな高価な切手のような紙片を、一瞬のミスで無駄にしてしまった時の絶望感と言ったらありません。 でも、安心してください。その失敗した印紙代、きちんとした手順を踏めば、お金が戻ってくる(還付される)可能性があります。 ……